リバース東京探偵社

ハニートラップは有効か?

ハニートラップとは!?

対象者に異性を近づけて気を惹かせてトラップ(罠)を仕掛けると言う手法ですが、現実的に可能なのか?をお話しします。

ハニートラップを仕掛ける為には、対象者と知り合うキッカケが最も重要になります。
では、どのようにしてキッカケを作るのか?

それは「対象者の情報」を元にプロファイリングをしてキッカケを作る訳ですが、まず以下の情報をできる限り集める必要があります。

対象者の情報

・出身地
・現在の住まい
・職場
・交友関係
・素行や行動パターン
・交際歴
・異性に対する好み
・趣味趣向

依頼者からの情報や調査で上記の情報を収集して、対象者に合ったハニートラップのプランを作成します。

収集する情報は!
対象者が男性か女性かに関係なく知ることでプランを作りやすく更に信頼関係が築きやすいので、よりスムーズにトラップが行えます。

対象者の情報が入手できプランが決定したと仮定して話を進めます。
次に対象者の性別でハニートラップの成功率は変わるのか?という質問もよくもあり、女性へのハニートラップは難しいが、男性へのハニートラップは比較的簡単と思われています。

実際はどうでしょう?

男性対象者の性格や性分によっては真面目でまったく浮気をしない人もいますし、その逆で浮気をする(しやすい)人もいるのが実情です。

仮に浮気をしやすい男性に対して、偶然を装ったキッカケで出会った異性が「自分のタイプ」であれば浮気とまでは行かずともお茶や食事、キスや抱擁まではいけるのかも知れません。

では女性対象者はどうでしょうか?

男性と同じような状況を作ったとしても、女性の場合は警戒してそう簡単には信頼関係を築くところまでは行けないのが現状です。まして、連絡先を聞けたとしてもこちらから積極的にアプローチすればするほど、不信感が募りハニートラップどころでは無くなります。

ハニートラップは有効か?・まとめ

男性対象者に対するハニートラップは、
対象者の性格や性分その時の心理状態にもよりますが、男性対象者に関する情報が揃っていれば、友人以上恋人未満という所までは行ける可能性はあり、その状況証拠を使って工作を行う事で成功率も上がります。

女性対象者に対するハニートラップは、
接触段階から慎重に進めなければ信頼関係を得る事は出来ません。仮に先に同性のエージェントを近づかせて信頼を獲得できた時点で、用意しておいた異性エージェントを近づけるという手法もありますが、信用するか否かは女性対象者次第になります。したがって女性対象者の場合、同性のエージェントで信頼を獲得してそのまま本音を引き出したり心理誘導を行う方が成功につながり易いでしょう。

それでもハニートラップを望むのであれば、自身で安易に考えずに信頼できる探偵社に相談する事をお勧めします。

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